大河

う~ん。史実的に仕方ないんだけどこれまでの展開的にどうして光秀一家が越前に何年もいるのかわかりません。最初は尾張へのルートが使えなかったから開いてる方に脱出したって理由があったのでわかりますよ。でも、仕官しないでお米にも困るぐらいの生活してて…っていうならもう尾張に行って仕官しないと家族が可哀想すぎるでしょう、これ。今川が攻めてくると聞いて濃姫に連絡した上に本人も尾張までかけつけられるなら、移動は自由だし織田家から交通費ぐらいもらえる程度のコネありますやん。光秀が無責任にしか見えませんよ。
このドラマの中の将棋の強さってどうなっているんでしょうか。家康って信行より強かったですよね。
お大の方が再婚した史実はなかったことになっているんですね。
濃姫がここまで活躍するにつけ側室や子どもたちがどうなっているのか本当に気になります。信長はまだ母親のこと引きずってそうですし。
信長の衣装無茶苦茶細かくびっしり模様があって気になりますね。

キングダム

ストーリーもキャラクターも王道少年マンガなので流れに身を任せれば面白いです。
演出なのはわかるけど秦王が髪を結ってないのにすごい違和感が…。確かに雰囲気あるし美しいんですけどね。でも、この時代的にきちんとお手入れしてキレイに結っているのが中華の文明人の証。
山の民って巴蜀のことなのかな。しかし、山の王が美しすぎてかっこよすぎて素敵です。
大将軍の喋り方は意味があるんでしょうか。
奴隷を身受けして王宮に引き抜くって変な話ですね。普通に売買すればいいのでは?
この弟は超法治国家の秦では王としてあかんタイプですね。その兵士はどの法律によって死刑なのか説明できます?
秦王が山の民の名前を聞いて一瞬で名字2文字名まえ1文字ってわかっていたけどルールでもあるのかな。
テンってお笑い担当みたいになっているけど山の言葉と中国語のバイリンガルって実はかなり有用な人物のでは?
仮面をかぶれば声まで変わるってどういう仕組みなんでしょうか。
まあ同盟は結ぶ気ありますよね。相手が違う秦王なだけで。
この弟はデフォルメされているけど、中国に限らず昔の貴人と召使いって基本的に弟が正論な関係ですよ。
これって兄弟どっちかが死んで勝負が決まる話だから皆が信たちの戦いに気をとられている隙に毒矢で弟を撃ったらいいのにどうしてテンは見てるだけなんですか。
弟が出てきて勝負が決まった瞬間に投降を呼びかけないと被害が大きくなるからちゃんとしましょうよ。まあ、別働隊がバレているあたり秦王もまだまだな感じですからね。
しかし、弟といい、取り巻きの貴族たちといい弱すぎません?これは秦では出世できませんね。秦王は刺客を倒した記録があるので実際に強い方だったんでしょう。
パート2でさらなる山の王の活躍を楽しみにしています。

大河

土田御前が言っていることがよくわかりませんでした。っていうか、信長毒殺計画を知らなかったの?
そして誰もいなくなった的に濃姫が残っているけどもう奇妙いますよね。
将軍に挨拶を求められてたまたま領内にいる浪人を送るってすごい失礼というか完全に軽視してますよね。
信長の合理性というか役に立たたないもの切り捨て感すごいですね。まあ、側近すら無理だって思っているわけですし。しかし、最後の暴れっぷりから義輝のイメージにない無力感ですね。
考えたらちゃんと名前がわかる登場人物って半分以上後の信長の家臣ですね。
義龍も信長もこの時子どもがいるんだけどとことん子役を省略する方針なんでしょうか。

大河

光秀たちは逃げて家臣は農民に戻ってってことはお城には叔父上だけがいるってことですか。防備がどうなっているのか気になる。
しかし、逃げるにしては皆様衣装が目立ちすぎなカラフルさですよ。
駒を旅芸人に預けて後で京都で探すのがよくわかりませんでした。っていうか、何度も京都に行ってたって親子でお使い係なんでしょうか。
この時代の武士はある程度農業にも関わっていたと思いますけどね。江戸時代のサラリーマンタイプじゃないし。
越前も海があるから豊かなんですね。
実はいいとこの出だった太夫
この時代ちょっとするとお公家さんの姫君と結婚しちゃうんだなあ。
汗臭いのが嫌とか平安貴族みたいなことを言いますね。地方の武家出身なのに優雅やな。
自分が持って行った毒で死ぬ斬新な信行。