三国機密

王妃が刺客なんて終わってるねって司馬懿に言われちゃう後漢…。
司馬懿が正しくええしのぼんをしていますな。楊修も違う意味でお坊ちゃまらしいですけどね。
司馬懿と番頭の会話がなんかすれ違っていると思ったら番頭は相手を女性と思っていたのか。誤解を解かなくてもいいんでしょうか。
皇帝が機嫌がいいといきなりお酒はともかくご飯が出てくるって大変ですね。ただ場所的に曹家の食料では?主賓が各テーブルにご挨拶中に斜め後ろの席でしっかり食べている方がいて気が合いそうと思いました。
この人口減少対策としての強制移民も曹操の功績と言うべきか、強引と言うべきか…。
劉平ってどうしてここまで子ども扱いされているのでしょうか。
いくら何でも強盗示唆みたいな兵士の引き込み方はだめでしょう。ちゃんと治安を考えなさいよ。
司馬懿達ってむっちゃ前途に立ち塞がった布陣なのに本当に誰も気づかなかったんですか。
徐州で皆殺しなのにどうして皇后は生き残ったんでしょうか。
犠牲を出すことを司馬懿が責めるのも同意で、どっかの架空の皇后みたいに「死に心を痛めているし皇太子のための尊い犠牲としてちゃんと後で保障するから」ですむと思っていそうなのが引っかかるんですよね。
孫儀を殺さなかったってさらっといっちゃうし司馬懿って時々恐いですね。
献帝入れ替わりの謎を解くのが董妃の遺言になってしまいましたね。
ただでさえ大きな目を見開いているけど後でバシバシにならないか心配です。
まあ、賈詡からしたらじゃあどうせいっちゅうねんって気持ちはあるでしょうね。
どうして誰も董妃と子どもが死んで逆上していると思わないんでしょうか。
王妃は知っていて王子服まで犠牲にしたってこと?
何でも先帝の遺志って遂に劉平にまで言われちゃいましたね。まあ、その通りというか、ナチスなら従わないと殺されるかもだけど今更献帝に従わなくても何ともありませんし無責任ですよ。
なんだかんだ言っても皆様傀儡の皇帝が恐いんですね。
うーん。皇后は献帝にちゃんと好意ーー敬意でもいいけど、あるんですかね。自分の曹操への復讐と一致するのがモチベーションって気もしますね。
っていうか、本当に生きている献帝を一度も見ていないのに先帝ばっかり言われるの不気味ですね。実は皇后か朝臣に毒殺されていても驚かない展開。
曹丕ってわずか10歳で従軍していたんですか。ある意味すごいですね。
胡自体は兵士として命令に従っただけだろうし、っていう以前に不意打ちだろうが闇討ちだろうがご自由ですけど流石にそのタイミングはねえ。
皇后が辛いのもわかるけど自分が死に追いやった妊婦にうらやましいは流石にあかんでしょう。
大騒ぎの割にプチ家出状態。
しかし、皇后が止めているのに目の前で体罰って失礼すぎですね。
皇后がいまいち好きになれないと思っていたら、やっぱり苦難って皇族貴族ばっかりで民のたの字も出てきませんね。少なくとも劉平は言っているのに。

海上牧雲記

正直魔法の森で何があったのかよくわかりませんでした。
名前を間違えるって絶対したらダメな失敗ですね。
あのおばあさんと碩風の呪術師は結局和解しているんですか。呪術師より操っているおばあさんがすごい気がします。
全ては塵って道教・仏教っぽいですね。
陸皇子が寒江のすることをすべて自分のためとナチュラルに思っていて何かなーって思いますね。蘇語凝も陸皇子とのお散歩楽しくなさそうですよ。
寒江がわかりやすく不機嫌になってご機嫌になっています。蟹って頼もしいんですか。食材のイメージしかありません。
魅の世界が益々わからなくなってきましたね。墨先生から誰からどうして笙を殺したい人物ばっかりなんでしょうか。
笙のところで疲れるのはわかるけど徳のところに行っても幸せになれるとは思えませんよ。
1200年で30代なら1人40年の治世で長過ぎな気がするし1200年前だったかな?むっちゃ古代王朝な長さですね。
300年隠れて過ごしてきて生き残りが公主一人って本気で王朝再興を夢見ていたんでしょうか。何もなくても普通は人口増加するはず。
国がかかっているときに女性一人にかまってられないのは父親からしてそうだしかまわないけど、だったら普段要求しすぎですよね。
皆さん盛り上がっていらっしゃいますけどまずは本当にそこに玉璽があるのか確認を…。
陸皇子が色々姫公主に言っていてその通りながら、陸皇子自身が国民ほったらかしの皇太子争いに関わっているんですよね。まあ、国民に迷惑をかけているのは主に南宮家ですけどね。
この糸みたいなのは剣で切れないんですか。武術のことはよくわかりませんね。
皇后も身内に振り回されて可哀想な女性ですね。
南宮がすごく下手な殺し方でびっくりです。今まで何でも人任せだったんでしょうね。
ところで、派手な金色の迷子兵士は誰なんですか。
ついでに、服が黒かったり白かったりするのには何か意味があるんですかね。

三国機密

ナレーションであっても孫策が出てきて嬉しいです。期待薄だけど呉の登場を楽しみにします。
伏后って薄幸で弱々しく描かれるけど実際の記述を見るとかなり強いタイプなのでいい感じです。
せめて献帝になるためのトレーニング期間をお願いします。いきなりですやん。
史実とはいえこの皇后がいるのに別の妃もいるんですか。怖い。
なんか伏家って漢絶対の割には劉平を下に見ている感じがしますね。顔が似ている他人じゃなくて血筋的に献帝と同じなのに。
宦官の命を気にするのは皇帝らしくないんじゃなくて暗君らしくないんですよ。
満寵は伏后たちから見たら毒蛇でも、有能で仕事熱心な役人ですね。
当たり前だけど、漢にも皇帝にも思い入れも忠誠心もないのでこれまでの伏后を見ている限り全く応援できないですね。曹操が悪にしても、献帝が力を取り戻したとしてどういう風に統治していい国にするつもりなのか全くわかりませんし。むしろ、全国民が由緒正しく高貴な生まれの献帝を敬って絶対服従したらいい国になるとかいうディストピアを妄想している感ありますし。
生きた献帝を見ていないので伏后の語る献帝が本当なのか伏后たちにとってあらまほしき姿なのか疑問。
宦官なんて下手な家族より長時間一緒なんだからそりゃあバレますよ。
董妃が単なるわがままじゃなくてちゃんとしている女性でした。まあ、皇帝がおかしいのは皇后のせいっていうのはあっていますね。
宦官が感情ダダ漏れ過ぎて挙動不審になっています。怪しすぎ。
だから、どうして漢王朝を正当と思っているはずの皇帝派が劉平をここまで見下しているんですか。ありがたいお血筋じゃないの?これじゃあ曹操へのクーデターが成功しても同じことの繰り返しでしょう。
皇后の語る犠牲のほとんどは董卓あたりの問題ではないでしょうか。献帝が苦労している時に劉平が恵まれていたことって劉平が責められることでも何でもないでしょう。その辺はただの結果で、
漢が劉平を捨てたんですよ。
しかし、呂蒙だったら主君に殺されるし、今回は腕がなくなるし大変ですね。

中国古典名作選

普通の三国志と違うけどこういう民間伝承があるのでしょうか。
貂蝉大活躍だし、すごくはっきり意思を持っていますね。流石に妾云々はぼかしてあったけど。
曹操も三兄弟も出てくるのに呉がかすってなくて寂しいです。

この話はよく知らないけど、有名なキャラクターがちょっと出てきてはすぐに消えているのはわかりました。まあ、ダイジェストみたいなものですし。
しかし、女性率低いですね。ほとんど殺されちゃいますし。
講談をつなぎ合わせたにしても釈然としない最後ですねえ。宋江のどこが人望あるのかさっぱりわかりませんよ。

ストーリーとしてはよくわからないというか、このヒロインが賢いのか馬鹿なのか純粋なのか意地が悪いのかさっぱりわかりませんでした。
あっという間に終わったように感じたけど、劉さんの名付けた功が成長していたので実はかなり時間がたっていたのですね。その間に劉さんは一体どれだけの財産をもらっていたのか謎。餓死寸前から妓女を身請けできるまでですものねえ。
しかし、権力者男性が自分たちで力を独占するために女性含む弱者にまともな教育を受けさせないデメリットとして身内とも冷静に話ができずに苦労するって言うのが描かれるドラマは珍しいですね。古典でさえ今作ったら女性もバリバリですからね。

  • 包青天

名裁きは数々あれど、やっぱりこのお話ですね。
あのギロチンで斬首するの力も要るし結構大変そうですね。
音楽とか滅茶苦茶京劇っぽい。
展昭がくるくるしてる。
陳世美の両親の死に方が酷すぎる。
公主って紅楼夢に続いてちゃんと勉強しないとこうなる的なキャラクターですね。
陳世美も悪役にしては徹底してませんね。虐待は公主の問題ですし。
少なくとも皇帝がまともでよかったです。
包青天がやたら顔が大きく見えたのは黒塗りのせい?

海上牧雲記

寒江、寒(姓)江(名)って、素性を隠すため名前を変えようとはしないんですか。
寒江自身はそりゃあそうだけど人にその考えを押しつけたらダメですよ。
軍は穆如代表と南宮代表の二頭体制になっているんですか。大変ですね。
色々あったけど、王にご褒美あげて結婚できるようにしてくださいよね。せめて1人はハッピーエンドで終わってほしい。
蘇家のお父さんも予言に思いっきり振り回されていますな。
寒江が行ったり来たりしていてどうなっているのかと思ったら、ちゃんと距離的に近かったんですね。
本当にやあって言っていて可愛いですね。
窓って引き戸じゃないんですね。ほぼ寒江用玄関になっているので尚更ペット用の出入り口みたい。
陸皇子は本当に具合が悪いのか蘇語凝目的なのかどっちですか。しかし、爆発に巻き込まれた見張りを気にする笙と対照的ですね。
皇帝が意識不明になってからどれくらいたつのでしょうか。どう見ても南宮が足を引っ張ったから負けてますよ。実際はもっと積極的に負けさせているけど。本当に墓穴ばっかり掘っていますね。
草原パートになると価値観がわからなくなりますわ。
珠海も愛に生きるのは素敵だけどすべてを捨ててもの「すべて」が父親が築いてきた財産ってどうなん。王みたいにずるくても自分の力で摑んだものなら何も言えないんですけどね。後、相手の気持ちはどうでもいいの?
和葉があっさり両思いになっているのはどうしてでしょうか。実は押しに弱いんですかね。族長の妹どころか公主を正妻にするのでは?
なんか、肝臓に悪そうな飲み会ですね。ルールが不明なんだけどせっかく一列に杯を並べていても途中からわからなくなってませんか。洗うの大変だから1個でよくない?後、飲み比べ相手の方だけ一番向こうの杯におかわりが注いであったのはどうしてなんでしょうか。
草原と宮廷って真逆の環境なのに結婚したい相手に邪魔がいたら殺せばいいって結論になるのは一緒なんですね。しかし、妹としてかわいいから憎まれ役になっているのに気づきません?
口で変わらないと言いながらなぜよけるねん。
ずいぶん大きい毛皮だけど羊なんでしょうか。
ああ、草原では一応敵は穆如であって端国全体ではないしましてや南宮には思うところないって見方なんですね。
しかし、草原になると捕囚の扱いが完全に家畜の延長っぽいですね。
しかし、碩風を引き取っているのに呪術師は捕虜扱いなのはどうしてでしょうか結局、和葉って関わる人間を破滅させてその力を取り込んで大きくなっていくタイプの英雄なの?

海上牧雲記

確かに碩風族は理不尽に穆如に滅ぼされたんだけど、その過程で他の一族を皆殺しにしているのは忘れないでください。理由はどうあれ自分たちも同じことを他部族にしたんですよ。
どういう理由でいきなり親子が仲直りしているのかさっぱりついていけませんでした。
笙を止めたいなら見ているんじゃなくて逃がした方がいいんじゃないかな。皇帝の次は笙を殺しに行くかもしれないですし。それとも、この世界の人間には感知できる結界でもあったのかな
皇后が褒められていたけど恐怖政治以外の能力はあるのか疑った通り恐怖で支配しているのですね。
絵が銀容から自分になっていますよ。
(皇帝と銀容が悪くないにしても)皇后の感情も言い分もわかるし3人でなら燃やすなり切り刻むなり好きにもめてくださって結構ですけど、周囲に迷惑かけまくっているのが想像つくのが…。
穆如槊は後宮につてを作って情報を集めていないのかな。失脚しないためには大事だと思いますけど。
鄴王妃は登場時間が少なくてまだよくわからないけど火の粉が自分にかかる前に夫を何もできないところに移動させる手を打っているぐらい賢い女性だといいですね。
軍を一手に引き受けるのが伝統の家の当主なのに成り上がったみたいに言うのはなぜなんでしょう。何か、皇帝の介入で当主になれたからなおさら忠なんですかね。
笙が父親の虐待に皮肉は言えても立ち向かえないのって自分が悪いって思っているからかな。でももう南宮一家はおつりがくるほど恩恵を受けているから蹴っ飛ばしてもいいですよ。
なんだかんだ言って皇帝だけが頼りな南宮一家。
しかし、どうして皇帝になりたがる人物ほど現皇帝の権威や意思を蔑ろにするんでしょうね。
この流れでどう笙が皇帝になれるのかすごく気になります。